Inakalog
My Old House & Country Life
with My Husband
In Miyazaki
韓国語

第1回韓国語能力試験(TOPIK)のマラギ(スピーキング)模擬試験を受けてきた!その様子は?

f:id:tommysttul:20190601213436j:plain

こんにちは、トミヨ(@tommys_ttul)です。

韓国に約7年住み、韓国で社会生活もし、韓国語はそれなりに自信のある方でしたが、違ったようです^^;;

実はたまたま韓国語能力試験(TOPIK)のマラギ(スピーキング)模擬試験があるというのを目にして、韓国生活の思い出に試験を受けてきました!

今回は第1回韓国語能力試験(TOPIK)のマラギ(スピーキング)模擬試験の様子について書いておきたいと思います。

韓国語能力試験(TOPIK)では2023年にマラギ(スピーキング)試験の導入を目指してます!

読む・書く・聞くだけでなく、話す試験も導入が決まってます。

私自身も2023年の試験から導入していくというのを目にしていましたが、果たしてどのように試験を行うのか疑問ではありました。

2023年の導入を目指して、段階的にスピーキング模擬試験を試行していき、試験の方法や評価を確立していくのではないかと思います。そのための今回は第1回の模擬試験でした。模擬試験があるということは韓国語能力試験のHPで知りました。

ちなみにマラギ(スピーキング)模擬試験のHPもあります。

第1回 韓国語能力試験(TOPIK)のマラギ(スピーキング)模擬試験の概要は?

f:id:tommysttul:20190601204133j:plain

ソウル市内の3つの会場で約460人が受験する試験でした。

試験と言っても模擬試験なので公式ではありませんが、一応成績も出してくれました。しかも無料で受験することができました。

さらには記念品までもらえました^^

f:id:tommysttul:20190601204145j:plain

ワイヤレス充電器らしいんですが、私や旦那のスマホは対応してないので、使えないです^^;;

マラギ(スピーキング)模擬試験の方法は?

f:id:tommysttul:20190601204209j:plain

IBT, Internet Based Test方式で行われました。

と言っても全く想像がつかないと思います。私も実際そうでした。
とりあえず、一人一台PCの前に座ります。

f:id:tommysttul:20190601204305j:plain

ここにヘッドフォンとマイクが一緒になったものがあるので、問題を聞きながら、話して答えるという形でした。話した内容を録音し、それを試験後に採点という流れです。

マラギ(スピーキング)模擬試験の内容は?

覚えているかぎりで記載しておきます。

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]試験時間25分くらい

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]問題数7問くらい

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]「問題を聞く⇒話す内容を考える⇒実際に話す」という流れ

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]内容を考える時間、話す時間には制限時間がある

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]問題の内容は、

  • 韓国に来て何年か?韓国生活はどうか?
  • どの天気が好きか?その理由は?
  • 4つの絵がある。その絵について順番に説明する
  • ロボットペットについて自分の意見を2つの根拠をあげて述べる
  • グラフの説明とそのグラフについての自分の意見を述べる
  • 男女が会話している。男の会話の後につづく女の内容は?(ちなみにアパートにある遊具についての内容)

あと問題が1問くらいあったと思いますが忘れました(汗)

マラギ(スピーキング)模擬試験を受けた感想は「撃沈」

とりあえず考える時間が足りない、そして、自分の意見がないということにがっかりしました。

上の問題内容を見てもらえれば分かるかと思いますが、与えられたテーマについて自分なりの意見を言う必要があります。その考える時間が、1分とか長くて1分半とかなんですよね。

最初の方の質問は簡単なんですが、問題が進むにつれて難しくなってきます。なので自分の考えをまとめる時間というものが少なかったです。

さらには隣の人の声が丸聞こえなので、集中できませんでした。隣の人との問題が違うならまだしも、同じ問題なので何言ってるのか分かるっていうね・・・
これから改善されていくでしょうが。

これから改善されるだろうが、スピーキング対策は可能だと思う

またこれから2~3年かけて試験方法や評価は改善されると思いますが、導入後に現行のTOPIKのようにスピーキング自体の対策もできると思います。

予想ですが、出題パターンというのが出てくると思います。なので、出題パターンによって使う単語や言い回しなどを対策することがスピーキングでも可能かと思います。

言えば、就活の面接みたいな感じでしょうか?

ある程度の「面接パターン」を押さえておいて、そこにプラスで自分意見を述べていくような・・・。

まとめ:良い経験になりました!

今後、TOPIK試験自体を受けることがないかもしれないので良い経験になりました。

よく考えたら、韓国生活も終わったし、韓国で就職をするわけでもなく・・・韓国生活で不自由ないくらいに生活できるので、TOPIKを受ける必要がないんですよね^^

なので、韓国生活最後の思い出として、今回のマラギ試験はとても良い経験になりました。また第2回、3回と模擬試験があると思うので、気になる方はHPを要チェックです!

 

(追記)その後、撃沈の結果はいかに?