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【田舎移住】怖がらなくてもいい?!初心者でも大丈夫なゼロから農業の方法!

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こんにちは、トミヨ(@tommys_ttul)です。

日本の田舎へ移住して何をしようか?考えてますが、一つの候補として「農業」があります。

前回「移住相談センター」の話を書きましたが、その時、実は「農業」をしたいという内容で相談をしました。

田舎へ移住するなら、「移住相談センター」には行っておいて損はない! こんにちは、トミヨ(@tommys_ttul)です! 日本移住にあたって、日本の田舎へ移住を目指しています。 先日、...

その際に未経験者が就農する方法ついて聞いたのでその内容を書いておきたいと思います。

初心者、ゼロから農業を始める(就農)方法は4つあります!

 少しはあなたの不安が解消されるかもしれません。

今回、私が「移住相談センター」で教えてもらった内容です。
ゼロから、まったくの初心者が農業を始める方法を4つ紹介してもらいました。

方法①:ベテラン農家からマンツーマンで一つの品目をすべて学んで独立

方法➁:農業の学校へ行き、農業の基礎を学ぶ

方法➂:農業をしている会社へ就職する

方法④:自己流でとにかく始める

一つずつ書いていきます。

方法①:ベテラン農家からマンツーマンで一つの品目をすべて学んで独立

こういう制度がある市町村があります。

すべての市町村にあるわけではありません。

特産物やブランド化している野菜や果物がある市町村で、ベテラン農家から直接、1対1で、すべてを教えてもらい、そのあとに独立する制度です。

<メリット>

・マンツーマンで教えてもらえる

・基礎から教えてもらえる

・うまく育てるノウハウを教えてもらえる

・独立後の失敗が少ない

・地元のJAに入るので、アフターフォローもばっちり

<デメリット>

・育てる作物が決まっている

・1年なり2年なりひたすら研修

・休みが少ない

・その町に永住が条件の場合もある

・考え方次第では実質タダ働き

私が説明を受けた場所では、国から就農支援金制度があるので、それを受けながら研修するというものでした。国からの支援金制度に関してはまた別で記事を書きます。

農業で生計を立てたいという人にはとても魅力的な制度です。

「移住相談センター」の方にもめっちゃおススメされました。

方法➁:農業の学校へ行き、農業の基礎を学ぶ

自費で農業の基礎を教えてくれる学校があるんです。

学校の存在自体は知っていましたが、農業を始める人へのカリキュラムがあるというのは初耳でした。

<メリット>

・農業の基礎を学べる

・育てる作物は自由

・卒業する時には進路相談を受けてくれる

・どこで農業するのかも自由

<デメリット>

・高くないけど自費(年間で2万円くらい)

・独立するならフォローはない

・学校生活が主となる

・がっつりノウハウを教えてもらえるわけではない

方法①のように、ノウハウをしっかり教えてもらえるわけではないので、独立して農業する場合の失敗の可能性は高いかもしれません。

しかし、どんな作物を育てるのか、どこで農業するのか、などを選択することはできます。

方法➂:農業をしている会社へ就職する

会社への就職は予想外でした。

作物を育てて、商品化したり販売したりする会社があると紹介を受けました。

<メリット>

・気候に左右されずに一定の収入

・ノウハウを勉強できる

<デメリット>

・会社員なので自由ではない

・農作物を育てるということができない可能性もある

安定した収入を得たい方にはぴったりかなと思います。

方法④:自己流でとにかく始める

当たり前ですが、これも方法の一つです。

これに関しては特別に書くことはないと思います笑

方法①、➁に関しては開始時期、募集時期アリ

応募期間、開始時期があるので早めに調べておくことをおススメします。

マンツーマン指導研修と農業の学校については年中いつでもOKというわけではなく、募集期間や授業の開始時期などがありました。(私が聞いた場合は。)

ですので、田舎へ移住して農業を考えているという方は、早め早めに調べておくことをおススメします。

募集期間がすぐだとか言われても、移住ってそんなに簡単に決められるものでもないと思うからです。

まとめ:自分の状況に合わせて選ぶしかない。

自分がどんな風に農業をして暮らしていきたいのかによって選択は違ってくると思います。

どの方法も一長一短あり、どれがよくてどれが悪いということはないと思います。

手とり足とり最初からノウハウまで教えてくれるのも魅力的ですし、自分で失敗しながら自由にやるのも一つの魅力です。

結局のところ、どういう風に自分が田舎で暮らしていきたいのか?ということが重要になってきます。

そういった点も踏まえつつ、いろんな情報を得て、自分に一番合ったものを選択していくというのがいい方法だと考えています。

今回、私が紹介したものは一例であり、各都道府県、市町村によっては初めて就農をする人のための様々な制度が用意してありますので、情報収集をしっかりしていくことをおススメします!