Inakalog
My Old House & Country Life
with My Husband
In Miyazaki
田舎暮らし

田舎移住してみて、やっぱり最大の短所はやはり【人の目の怖さ】だと実感した話

こんにちは、トミヨです。

田舎暮らし満喫中ですが、2020年7月現在は人の目に怯えながら生活もしてます。

外国人の夫と日本の田舎へUターン移住しました。
2020年の今年は予想外の感染症により世界が、日本が、とてもピリピリしています。
そして、日本の田舎も状況は同じです。

今回の感染症渦にて田舎で生活しながら、私はやはり…

田舎暮らしの最大の難点は「人」だなと感じました。

今回はそれについて正直なお話をしようと思います。

 

今回の感染症渦で分かった【やっぱり田舎は人の目が怖い】

今も病気にかからないか怯えながら暮らしてます、リアルに。

感染者が少ない分、病気にかかると、確実に村八分になることは分かっているからです。

もちろん、高齢者が多く住んでることもあって、病気を広めてしまう怖さもありますが、それよりも、自分が住んでいる集落だけでなく、もっと広範囲に個人情報が広がり、中傷の的になりかねないからです。

病気になるよりも自分の街で感染者第1号になることが100万倍怖い

今回のような感染症渦では病気よりも、感染者として批判の目で見られることが病気よりも100万倍怖いです。

小さな街で特に第1号感染者になってしまった場合に、田舎では【どこにどこに住んでる誰さん】はすぐに広まります。

都会なら分からないけど、田舎はすぐに個人情報が広まり、いくら公には隠しても、巷での個人情報は隠しきれてません。

さらに個人を特定された上であること、ないこと、を噂されています。

第1号の方の情報はものすごい速さで広まった

宮崎県でも、私の街でも、最初の感染者の方の情報はすぐに私の耳に入りました。

特に知ろうとしなくても、誰かと話すとすぐにその話題になるという感じです。私自身はそこまで興味はないんですけどね。

だからこそ、怖いんですよね^^;;

中傷がヒドいと予想される

都会の方でも「マスク警察」なんて言葉があるほどに、みんなの神経がピリピリしてましたが、田舎ではさらに個人がすぐに特定されるので、中傷が酷いことは当たり前のように予想していました。

が、実際にヒドイみたいですね。

私が人づてに聞いた話でも、第1例目の方は村八分にあっていると聞きました。
みんなが知り合いの街での村八分はきっと生きていけないほどツライと思います。

移住してきた私たちでさえ、【人の目】が怖いなと思うほどですから。

状況的には仕方がないけど、【これが田舎のリアル】

感染症という状況なので仕方のない部分もありますし、普段以上に神経質になっているというのはもちろんありますが、普段から田舎の人の目や噂は早いのはホントです。

私も実際に経験済みです。
特に嫌な内容でもないですし、気になることでもないのですが、田舎ならではの情報網というものを実感しています。

田舎の良いところだけでなく、こういった悪い面も考慮して移住を考えておくべき

私自身は基本的には田舎暮らしは楽しい派ですし、今も満喫しています。

ただ、感染症渦の中で田舎暮らししようかなー?と考えている方も多いと思いますが、田舎には今回のように【人の目】を気にしながら生活していかないといけない時も多々あるということを知っておいてほしいなと思います。

都会も田舎も一長一短です。

田舎の人間関係は田舎移住を失敗しないためには悪い部分もしっかり考えてから田舎移住を進めるのをおススメします。そして早くこの状況が良くなればと願うばかりです。